コンバイン修理の頼み方と費用の目安
コンバインは使う時期が短く、刈取りの最中に止まると影響が大きい機械です。秋は修理の依頼が重なりやすいため、壊れてから探すより、刈取り前の点検と、いざというときの頼み先を決めておくことがいちばんの備えになります。
止まったときに最初にすること
- 詰まりを取るときは、必ずエンジンを止め、刈取部・脱穀部が完全に止まってから。動いている部分に手を入れないでください。
- 警告ランプや異音が続くときは、無理に動かさず、型式と症状をメモして相談します。
頼み先と確かめたいこと
頼み先はトラクターと同じく、買った販売店、JAの農機センター、地域の農機店・出張整備です。コンバインは田んぼの中で止まることが多いので、田んぼまで来てもらえるか、引き上げが必要になったときの運搬を最初に聞きます。
費用の目安(公式の料金表から)
| 巡回整備の基本料金 | 金額 |
|---|---|
| 2条刈り | 25,000円 |
| 3条刈り | 30,000円 |
| 4条刈り | 40,000円 |
| 5条刈り | 45,000円 |
| 6条刈り | 60,000円 |
出典:JAかみつがサービス[1]。2条刈りで2名・2時間30分程度の作業が目安とされ、部品・油脂は実費です。ほかの例は修理費用と出張費の目安へ。
刈取り前の点検をいつ頼むか
点検は、依頼が重なる刈取り直前より、早めの時期に頼むほうが日程を選びやすくなります。農繁期に待たされないためにもあわせてどうぞ。
頼むときに伝えること
- メーカーと型式:車体のプレート(型式銘板)に書いてあります。写真を撮っておくと確実です。
- 大きさ:トラクターは馬力、コンバイン・田植機は条数。
- 使った時間:アワーメーターの数字と、おおよその年式。
- 症状:いつから、何をしたときに、どんな音・におい・警告ランプが出たか。
- 置いてある場所:田畑か倉庫か。トラックが横付けできるか。
- 急ぎかどうか:作業の予定日と、待てる日数。
- 買った店:同じ店か、ほかの店・中古で買ったものか。
千葉県で探す
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修理事業者の対応機種・メーカー・出張の可否・出張費を、公式サイトと電話で確かめてから載せます。
千葉県で公開情報を調べた32拠点のうち、出張修理を公式サイトに書いていたのは5拠点、料金を公開していたのは4拠点でした(2026年11月2日時点)。
公開情報だけでは比べられないため、確認が済んだ市町村から順に公開します。
出典
2026-11-03に確認。